ご利用例

和歌山民間救急サービスでは様々なケースのご依頼を頂戴しております。 実際にあったご相談内容と対応方法を記載しております。
ケース1 御自宅搬送の場合
母を受診に連れていきたいのですが、2階のベッドで休んでいて座ることも出来ず家族だけではどうにもなりません。〇月〇日のAM9:00にお迎えをお願いして〇〇病院へ受診することはできますか?
ありがとうございます。ご予約可能です。2階からの搬送になりますので、安全のために弊社からはスタッフ2名体制にてお伺いさせていただきます。
当日の患者様のご容態やお家の状況に合わせて、布担架やスクープを使い搬送させていただきます。家族様が無理をしてお手伝いいただく必要はありません。どうか安心しておまかせいただければと思います。
また、受診時のベッドの事前手配、お帰りの際の連絡方法などは当日お伺いさせていただいたスタッフが全て手配、ご説明させていただきます。
万が一、受診終了のお時間が遅くなったとしても、必ず最後までご対応させていただきますのでご安心ください。
ケース2 看護師同乗搬送の場合
父を自宅から入院させたいのですが、酸素が入っていたり、痰の吸引が必要な時があります。普段は私が痰吸引をしているのですが、入院に必要な荷物も多くあり、当日は別の車で病院へ行こうかと思っています。このような状況ですが、ご対応していただけますでしょうか?
ありがとうございます。ご対応可能です。患者様の安全を第一に考えた体制を整えてお迎えに参ります。車内には酸素ボンベや痰吸引器を設備しており、移動中は処置を行える弊社看護師が必ずお近くで同乗し、常に容態の確認やモニターチェックを致します。
もしよければ事前に担当医か訪問看護師さんに患者様のご容態についてお聞きかせいただければと思います。そうすることで、万が一、移動中に容態の変化があった場合も、即座に看護師が対応し、医療機関への連携もスムーズに取ることができるようになります。様々なケースを考慮し、万全の体制を整えてお迎えに行かせていただければと思います。
ケース3 長距離搬送の場合
和歌山市の〇〇病院から、家族が住む東京の施設まで父を連れてきていただきたいのですが、初めて民間救急を利用するので、何をすればいいのか、金額はどのくらい必要なのか全く想像がつきません。ご相談だけでも可能でしょうか?
ご連絡ありがとうございます。相談だけでも全く構わないです。まずは初めにお父様のご容態の確認からさせて下さい。長距離の移動になりますので体調のご確認は特に必須になります。場合によっては、看護師や救命士を同乗させる必要があります。担当医や訪問看護の方から情報を頂ければ非常にありがたいです。長距離の搬送につき必ず担当医の許可をいただく必要があります。また、お父様のお身体の状況やご予算により、移動手段を選択いただければと思います。
移動手段は(車)・(電車)・(飛行機)の3つから選んでいただけます。それぞれメリットとデメリットがあります。簡単ではありますがお伝えさせていただきます。
先ずは車です。メリットは容態の悪化や緊急な状況が発生した場合に最も早く対処が可能になることです。緊急時には直ぐに最寄りの病院へ行くことができます。また、人目に触れないので患者様のプライバシーを守っての搬送になります。デメリットは金額です。搬送時間は勿論、法令上運転手も2名体制にする必要がありますので、どうしても金額が高くなってしまいます。
続いて電車です。電車は新大阪駅から新幹線を利用します。ストレッチャーでの移動ですと多目的室を押さえる必要があります。車椅子移動ですと多目的室は必ずしも押さえる必要はありません。多目的室では電源も設備されていますので、痰吸引などの処置が必要な患者様もご対応できます。(※痰吸引器はバッテリー内臓式です)
東京に着きましたら、弊社連携の民間救急会社を手配しておりますので、駅から直ぐに施設へ向かうことが可能です。車移動に比べますと、搬送時間が短く、人員も少なくなり、お値段もお安くなることがメリットとなります。デメリットは容態悪化時に直ぐに救急車に引き継げないことです。
最後に飛行機です。こちらは酸素を利用されている患者様や座席数の確保のため、事前準備に少しお時間がかかります。また、ご病気の内容によっては利用できない恐れもあるため事前に医師による判断が必要になります。こちらも電車と同様に搬送時間や人員数も少なくなりますのでお値段もお安くなります。デメリットも電車と同じです。
それぞれのメリットとデメリットを考慮していただき、ご判断いただければと思います。また、必要でしたら3つの搬送それぞれのお見積りも提出させていただきますので、是非ご検討下さい。尚、交通機関のチケットの手配は全て無償にてご準備させていただきます。
いろいろなご準備に御多忙かとは思いますが、患者様にとって最も良い方法をご検討いただきますようお願いいたします。
ケース4 緊急時の場合
すいません、子供が首が痛いと言ってあまり動かないのですが、病院へ連れて行ってもらえませんか?私一人ではどうすることもできないので。○○病院へ行きたいのですが。
大丈夫ですか?まずは落ち着いて状況を教えてください。
子供がさっきシャワーを浴びていたのですが、急に首が痛いと言ってそのままうずくまっています。救急車の方が良いのでしょうか?
その状況ですと救急車を呼んでください。私どもではご対応は難しい状況だと思います。
先ずは子供さんにあまり動かず、そのままの状態を保つようにお伝えください。救急隊が到着しました、その指示に従うようお願いします。まずは119に電話をしてください。
ケース5 呼吸器を付けての搬送の場合
子供が小さくて、呼吸器を付けているのですが、病院に受診に行かないといけません。私たちだけでは難しいので、搬送をお願いしても対応してもらえますか?
お電話ありがとうございます。ご対応可能です。弊社車両は呼吸器や加温加湿器の電源も確保できるように設備しております。もちろんモニターもありますので、呼吸状態をチェックしながらの搬送が可能です。大切な子供さんを安全にお連れできるようにスタッフ2名体制でお伺いさせてください。また、お母さんも同乗していただけますので、お隣で子供さんを安心させてあげてください。
どうしても有償にはなってしまうのですが、療育手帳や身体障碍者手帳、自治体が発行しているタクシー券などもありましたら、併用でご利用いただけますので当日にでもスタッフまでお申し付けください。
ケース6 一時外出の場合
今○○病院へ入院している母を家へ一時帰宅させたいのですが、そちらで対応可能でしょうか?病院からは4時間の外出許可を貰っていますが、痰の吸引も必要になってきます。どうにか家族全員に会わせてあげたいのですが、お願いできますか?
ありがとうございます。ご対応させていただきます。今回、吸引が必要とのことでしたので弊社看護師も同乗の上、現場にて待機させていただきたいと思います。
先ずは患者様の現在のご容態をお聞きしたいのですが、○○病院の担当者の方に弊社看護師が直接お聞きしても問題はありませんでしょうか。個人情報でもありますので、事前にF様から○○病院担当者の方へ弊社看護師の○○から連絡があると、お伝えいただければ幸いです。その上でお見積りを作成いたしますので、ご検討していただければと思います。家族様の貴重なお時間を陰ながら支えていけるよう努めさせていただきます。
ケース7 精神患者搬送の場合
そちらでは精神疾患の患者の搬送はしていただけますか?同居している娘が精神を患っておりまして、前までは薬も飲んで、食事もとっていたのですが最近では薬も食事もとらない状態が続いています。体の事も心配なのですが、特に最近は暴言を吐いたり暴れたりと私ども家族の手に負えなくなっております。病院に行くのも嫌がりどうすることもできません。どのように対応すればよいのでしょうか?
お電話ありがとうございます。家族様のお身体の状態は大丈夫ですか?心身ともにお疲れになられていることと思います。
精神患者様の搬送は非常に難しく、仮に病院に受診に行けたとしてもその後のフォローも必要になる非常にデリケートな問題だと思います。まずは、自治体の保健所に相談してみてください。その上で弊社が必要でしたら再度お電話をいただければと思います。
非常に難しい搬送になりますので、事前に家族様にお会いして細かなお話をさせていただければと思います。いつでも結構ですのでお電話ください。もちろん事前のお打ち合わせは無償ですのでご安心ください。また、当日の搬送キャンセルも無償です。
いろいろと大変かとは思いますが、お力になれればと思いますので、必要とあればいつでもご連絡ください。
ケース 8お値段の比較の場合
○○病院~○○病院まで距離が10キロなのですが、ストレッチャーと車椅子の値段を教えていただきたいです。相見積になるかと思うのですが、よければ金額を教えていただけませんか?
お電話ありがとうございます。相見積りでも大丈夫です。お応えいたします。
まず車椅子ですが弊社では¥4,890になります。因みに、お荷物が多く家族様が2人以上乗られる場合は車両を変更して、¥5,570になります。
ストレッチャーですと、少し計算方法が違ってきます。ストレッチャーでは車庫発から車庫着までの合計距離での計算になりますので、今回の場合ですと全部で20キロになります。それで計算しますと金額は¥8,500になります。また、アシスタントが必要な場合は別途¥1,650が必要になりますので、もし必要な場合は事前におっしゃっていただければと思います。弊社では運輸局の法令を遵守した金額設定をしております。お値引には制限がありますが、出来る限りご協力致しますので何卒宜しくお願いいたします。また、患者様が身体障害者手帳や自治体発行のタクシー券などをお持ちでしたらご利用可能ですので、当日のスタッフにお申し付けください。それではまたのお電話をお待ちしております。




